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Colors of KCUA 2026 「現実と地続きでありながらほんの少しだけ距離を取った静かな」

会期2026.8.1 — 8.5
会場京都市立芸術大学 C棟6階 交流スペース
地域関西
形式未設定

京都市立芸術大学総合芸術学科「colors」班の学生が主催する展覧会。colorsは2014年から総合芸術学科の授業の一環として、展覧会の企画・実施を行っている。本学の学生の制作内容や動向を幅広く伝えることを目的とし、とりわけ、総合芸術学科の学生による独自の視点から広く社会へ発信することを中心に据えた活動を行なっている。 「ユートピア」という言葉は、「良い場所(eu-topos)」と「どこにもない場所(ou-topos)」という二つの意味を掛け合わせて生まれた言葉である。本展では、理想郷として語られることの多いこの言葉を、語源に立ち返り、現代の視点から捉え直す。 現代を生きる私たちが求める「良い場所」とは、壮大な理想郷ではなく、日々の生活のなかで抱く閉塞感や違和感から生まれる、「どこかへ行きたい」という願いの先にあるのではないだろうか。写真や記憶、夢想を通して辿り着く、人の気配が希薄な場所。 現実と地続きでありながら、ほんの少しだけ距離をとった静かな場所。 四名の作家が描き出すそれぞれのユートピアを通して、なぜこのような静かな逃避先を求めるのか、鑑賞者とともに問い直す展覧会である。
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参考スケジュール 製作者;清田慧 https://chip-treatment-559.notion.site/3a7e5892c2f980039807ef556ab31c09?v=3a7e5892c2f980abafa6000c527ae35d&p=3a7e5892c2f98081a2dfcb814f9b5a9d&pm=s

公式Instagram 最終確認: 2026-07-25

詳細は参照元で確認してください。

2026.8.7 — 8.29 中村 康平 個展「現代の古典」 2026.7.18 — 9.23 浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展 2026.7.19 — 11.3 笹本晃 ラボラトリー

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